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お茶の抗菌作用と血圧効果作用

お茶に含まれる、渋みのもとであるカテキンは、食中毒のもととなる腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌やコレラ菌などに対し抗菌作用を持っています。

カテキンにはこれら細菌の細胞膜を破壊する働きがあります。また、これらの細菌が作り出す毒素が中毒を引き起こしますが、その毒素に対しても抗毒素作用があるのです。近年猛威を振るった病原性大腸菌O-157に対しても、通常の濃さの緑茶で殺菌作用があることが分かり話題になりましたね。

また成人病の一つに高血圧があります。現在医療用の血圧降下剤では、ACE阻害剤というものが広く用いられています。カテキンにも同様にACEの阻害をする働きが認められています。血圧が高めの人は毎朝お茶の一杯は飲みましょうね。

 

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